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くろすろーど第20回定例会(学習会&懇親会) with 若手異業種交流会ONLY ONE
テーマ「言葉であなたの魅力を磨こう!」 |

くろすろーどは神戸を拠点に学習会を行ってきましたが、この度はじめて大阪で開催することになりました。
2001年2回目の学習会はくろすろーどメンバーで、昨年12月に行われた合同忘年会「どっかん2000WEST」で司会を務めていただいた植村春香さんが講師です。
なお今回は提携団体「若手異業種交流会ONLY ONE」などとの共同企画でした。
第20回くろすろーど定例会
〜学習会 くろすかうんたー その13〜
日時:2001年3月20日(祝) 13:30〜20:00(17:30より懇親会)
場所:大阪産業創造館5F研修室A・B
講師:植村春香さん(神戸のFM MOOV「OL VOICE」パーソナリティー)
テーマ:『言葉であなたの魅力を磨こう!』
共催:若手異業種交流会ONLY ONE
参加者:100名(学習会85名・懇親会76名)
うちくろすろーど55名(学習会44名・懇親会45名)
[ 学習会 ]
今回の学習会は実技指導が内容の多くを占めていました。実技指導の詳細については省略いたします。
1.意外に難しい腹式呼吸
〜あなたはきちんと腹式呼吸をしていますか?〜
腹式呼吸ができているか
1.深呼吸して息を止める。
2.おなかの前と横の部分が…
→固くなっている…腹式呼吸ができている。
→柔らかいまま…胸式呼吸になっている。
普段から運動をしている方は、自然と腹式呼吸がマスターできる。
腹式呼吸をすることによって持久力が増し、健康の維持にも役だつ。
また腹式呼吸をすると、α波が出てストレス解消になり、リラックスできる。
英語を話す人は腹式呼吸をマスターできている。(発音の強弱がはっきりしている言語であるため)
赤ちゃんの鳴き声も腹式呼吸。
↓
【結論】
腹式呼吸ができる人は声を強く大きく出すことができる。また長い時間、同じ声の大きさで話し続けることができる。
2.発声・アクセントを学ぼう
〜顔の表情で声が変化するって知ってる?〜
腹式呼吸を用いて発声する。
1.深呼吸して息を止める。
2.「あ----」と大きな声を出すとおなかの前と横の部分が…
→引っ込む…腹式呼吸を用いて声を出していない→NG!
→引っ込んでいない
(おなかの部分が前に突き出る。横は固いまま)
…腹式呼吸になっている。ということでOK!
腹式呼吸で声を出すのは運動に近い。歌手は歌うと汗がでるのはそのため。
意識して声を出さないと、腹式呼吸は身に付かない。
声は訓練するとどんどん出てくる。
+
アクセント…関西弁と共通語ではアクセントが違う。
共通語についてはアクセント辞典が存在するが、言葉は時代とともに変化するもの。例えば近年では発音の「平板化」が見られる。
にっこり笑いながら話すと多少トーンが上がる。
怒っているときの声、楽しいときの声は聞いていると自然に判別できる。
↓
【結論】
おなかを張って、笑いながら話す練習を繰り返し行うと印象のよい声を出す効果が上がる。
3.好感の持てる人になろう!(初対面)
〜笑顔・姿勢・色彩を使って印象度をUP!〜
第1印象は大切。よって第1印象をよくするにはどうすればよいか?
●まず笑顔…少しだけ口角をあげる。→声の高さも変わる
●姿勢…猫背、首だけの挨拶は第1印象×。
●色彩を使って自分を表現する。
しかしそれぞれの色にはプラスの面、マイナスの面がある。
例:
赤…(+)やる気・エネルギー、(−)怒り・自意識過剰
ピンク…(+)優しさ、(−)不安・寂しさ
オレンジ…(+)チャレンジ・社交、(−)自分中心主義
黄色…(+)知識欲・知的好奇心、(−)神経質・皮肉
緑…(+)マイペース、(−)平凡
青…(+)冷静沈着、(−)優柔不断・孤独
紫…(+)思いやり・精神的成長、(−)憂鬱・現実逃避
4.日常でのコミュニケーション
〜自分より年上・年下との言葉選びや苦手な相手との会話はどうすれば?〜
できるだけ相手のいいところを見る努力をする。
人をホメる。(特に年上)
例:男性の場合はネクタイ・ワイシャツの柄をホメるとGOOD。
自分のトークのペースに巻き込むことが効果的
相手が異性の年上な場合、相手の懐に飛び込む。
年上には原則的には敬語(か、便利な大阪弁)を使う。
ありのままの自分を見せる。
5.今日の参加者と話してみよう!
〜あなたのPRをしてみよう〜
〜相手の興味のあることを探って話を引き出してみよう〜
言葉1つだけでは自分の魅力が高まるとは限らない。
人前に出て行く、人としゃべるなどのいろいろ体験が必要。
【結論】
それぞれ意識を持ちながら、どのように他人に見られているか、自分がどのように変えていくことができるか、自分自身が認識し、勉強していくのが「魅力」につながる。
【実践編…自己紹介&第1印象ゲーム(30分)】 
初対面同士会って挨拶(&名刺交換をする)。そして挨拶された方は必ずその挨拶した人の第1印象を相手に伝える。
<講師所見>
最初に見た印象、名刺をもらい職業で判断する印象、話してみてからの印象。それぞれの印象が違うかったはずです。人が、いかに第一印象を強くもつか意識が必要ですね。
6.質疑応答など
▼上手な話し方というのは「技術」なのか「内容」なのか「真心」なのか?
「内容」が一番重要だが、そこに話す「技術」が必要。
専門学校等の講師にきくと、話の進め方など、聞き手の心理を利用しながら話をし、いかに理解させるかという技術も存在する。「真心」だけでは不足。
▼プレゼンテーションが上手くなるには?
自分を話したことをテープに録音し、それを客観的になって聞いてみる。何を伝えたいのか、どこでピントがずれているのか、など聞き手が考えていることがよくわかるようになる。加えて時間を図り、第三者に聞いてもらいながらシュミレーションや練習をする事も大切。
プレゼンに限らず、言いたいことを的確に伝える訓練で一番よい方法は、自分の声を録音すること。特に話の「間」の習得に役立つ。
また言葉は少なければ少ないほど的確に伝わる。
▼1対1でしゃべるとき、相手はどういう人かの見抜き方は?
不思議とたくさんの人と会って話をすると、見抜けるようになる。マニュアル等は存在しない。 |














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▼2次会(懇親会)のようす



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