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| くろすろーど第40回定例会(くろすろーど全体ミーティング&新年会2004) |

きょう開催された定例会(新年会)に参加されたみなさん、お疲れさまでした。
全体ミーティングプチ勉強会には20名、懇親会には23名、計26名が参加されました。告知期間が短かったということで、参加者はいつもの3分の2程度でしたが、その分和気藹々という雰囲気ではなかったのではと思いました。
プチ勉強会「交流会の上手な参加方法」を、アイスブレイキングでは「イベント企画の留意点」について話し合っていただきました。チームリーダーを率いていただいた常連メンバーのみなさんご協力ありがとうございました。
2次会の場所もくろすろーどとしては珍しくおしゃれな場所でした。初参加の方から「さすが神戸の会だけあっておしゃれな店ですね!」今回だけって。
料理はちょっと少なかったかも。でもおしゃれなところだから許そう。
[第40回くろすろーど定例会(全体ミーティング&新年会)]
日時:2004年1月25日(日)13:30〜19:30(17:00から新年会)
場所:神戸中央港湾労働者福祉センター3F大会議室(全体ミーティング)/「フレンチダイニングレストランバーBRASSERIE
TOOTH TOOTH」(新年会)
参加人数:26名(全体ミーティング20名・新年会23名)
▼忘年会の感想文
■私も久々の出席でしたが、以前と変わることなく、楽しい時間を過ごすことができました。皆さん、ありがとうございました。
さて、当初は昼の部のみの参加予定でしたが、我慢しきれず、夜の部(懇親会)にも参加させていただきました。結果的には、皆さんと話すことができて、良かったです。
但し、バイクでの参加でしたので、日が暮れてから帰るのは結構、辛かったです(涙)。家に帰るなり、まず、熱いシャワーを浴びるはめになってしまい…。でも、そういうのもバイクの魅力の一つなんですね。夏は暑く、冬は寒い。自然と一体だという感覚。車では、なかなか味わえるものではありません。といいつつ、密かにバイク仲間を増やそうとしたりして。。(-.-;
現在、公私共に予定が詰まっており、なかなか参加できませんが、それでも今後は、もっと参加したいと思います。そう、「忙しい」は言い訳。時間は「できるもの」ではなく、「作るもの」。これができてこそ、本当のビジネスマンですね。今回、私を暖かく迎えてくださった皆様。今後ともよろしくお願いいたします。
(スタッフKさん)
■定例会ですが、適度な人数で一人一人全員が自己紹介したりして、出会った人の印象の度合いが強くなって良かったと思います。アイスブレイキングの「イベント企画の留意点」も社内研修っぽい感じで、私にとって普段考える機会が少ない分野でしたが、面白かったです。
なかなか鋭い考察をされる方がいるなと関心させられました。それとイベント企画の難しさがわかり、改めてクロスロードのスタッフの方々のパワーを感じました。
二次会ですが、すごく洒落た店でしたね。めったに行けないような店だったので、なにか得した気分です。(メンバーNさん)
■初参加でしたので、最初は緊張して自己紹介の時には足が震えていました。ice
breking(?)があったので、すぐにリラックスできましたが。研修のときに、同じようなグループワークをしていたのですが、久しぶりにしてみると、とても面白いものですね。どの本からの引用だったのか、忘れてしまったので、教えてもらえると嬉しいです。
また2次会のお店は、とても好きな感じでしたので、今度お友達を誘って行ってみます。今後とも宜しくお願いいたします。(初参加Uさん)
■大阪高槻に社会人として住んで2年が経とうとしていますが、会社と寮(徒歩で5分程度)の往復でとても閉鎖的な世界になっているという危機感からくろすろーどに行き着き、本日始めて参加させていただきました。参加して本当によかったと思っています。
今後は少しづつ自分の世界を広げていくとともに、貴重な友人を見つけるためにがんばっていこうと考えています。今後ともよろしくお願いします。(初参加Hさん)
■先日の定例会・新年会に参加されたみなさん、どうもお疲れ様でした。
定例会は途中からの参加でしたので頭の中が整理できなかったまま終わってしまいましたが、新年会(懇親会)は普段とは全然違う”いるのが恥ずかしくなる”ような雰囲気のお店で、相変わらずしゃべってばかりいましたけど…。
今回は初参加の方が多く、参加者自体が少なかったせいもあってこれまた普段とはちょっと違った懇親会になったような気がしました。また次回も参加されるようお会いできることを楽しみにしています。(スタッフKさん)
▼くろすろーど全体ミーティングアイスブレイキング議題「イベント企画の留意点」
ある町の振興課職員からの相談です。みなさんもいっしょに考えましょう。
北海道のくろす町です。町の人口は現在5000人ですが、10年前には1万人近くいました。町一番の産業はサラブレッド(競走馬)の生産です。といっても、育成は他の場所でするので、牧場には母馬と小さな子馬しかいません。
よその町でも同じでしょうが、牧場の後継者にお嫁さんの来てがいなくて、青年たち(30代後半から40代)が困っています。そこで、町役場と農協が音頭をとって、青年たちのために「大お見合い会」を開催しました。
7月後半に東京の女子大生(一部短大生と専門学校生を含む)50人を町へ招待しました。空港までチャーターしたバスで迎えに行き、青年たち(50人)との会見場所は近くの由緒正しい料亭の大広間でしました。
失礼があってはいけないので青年は全部、スーツにネクタイを着用しました。町長、農協理事長が歓迎の挨拶をしました。
会合の後、クジ引きで青年たちの家に民泊してもらいました。翌日はチャーターしたバスで町の名所を案内しました。帰りにはお土産(特産の鮭の粕漬け)まで持たせたのです。しかし婚約はおろか、ただ1人も交際関係すら持てていません。
往復の航空運賃、宴会費用、バスのチャーター費用、お土産代と数百万円もかけて成果がゼロなので長老たちはカンカン怒っています。
どうしてこうなったのでしょう?悪い点を12か所指摘してください。
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