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くろすろーど第58回定例会(勉強会&懇親会)
テーマ「第一印象UP術」 |

■「新年度!第一印象がよくなるための基礎知識」…という事で、心理的な 好印象の与え方…みたいな内容を想像していたのですが、そういった事とは間逆の「ありのままの自分を出す」という、何でしょう?人と人との深い信頼関係をつくる為のごく当たり前の事で、でも、実は1番難しい事をズバッと言われた感じがしました。
人って第一印象は、やはりよく見せたいものですよね?
だから、結構頑張ってしまう人も多いのではないでしょうか。頑張り過ぎず、いい意味での自然体で礼儀をもって接すればいい…そういった事を言われていたのではないかな…と思いました。
それにしても西田先生は、パワーのある方だったな〜という印象を受けました。とっても自然体でお話されたいましたね。それでいて、悪い印象は受けない、むしろ良い印象…という事は、やはり人って自然体がいいのかな…なんて考えていました。
カラーのお話では、パーソナルカラーが、おそらくクール系の方かな…という結果でしたが、実は、ウォーム系の方が好きなので、ちょっと「えっ!(T-T)」という感じでした。でも、クール系だからクールで…ではなく、TPOに合わせたり、上手く組み合わせて使っていければいい…というお話でしたので、今後、少し意識して服選びをしていこうかな…と思いました。
長谷川先生には、懇親会でも少しアドバイスしていただきました。ありがとうございました。
懇親会では、料理も多くお腹一杯食べることができました。その上、綺麗な夜景つきで、なかなか良い眺めでしたね。今後の懇親会でもつかえる場所の一つとして考えられても良いかな…と思いました。(メンバーSMさん)
■西田先生のキーワードとされていた、「ありのままの自分を出す」というのは、なるほどという感じでした。笑いを交えたトークで聞きやすかったです。 「どうしたら信用できる印象をもっていただけますか?」という質問に、間髪いれずに「それはあなたが信用される人間になることです」という答えをぱしっといわれた時に、どっと笑いがおきました。このセミナーを象徴するような質問→答えでした。
長谷川先生は、実践を交えながら短い時間で自分にあったカラーを知る事ができ、自分の色を確認できました。実践形式のセミナーって難しいと思うのですが、時間もちょうどよく、知りたい事もしれて、よかったです。分類してしまうと、どっちかにあわせないといけないのかな…。とか思いがちですが、もし、わからないなら、顔周りだけでもどっちかに統一していたら綺麗に見えるという裏技も披露していただき、ちょっとラクに考えれそうです。
懇親会は、料理もおいしく、貸切でとてもよかったです。くろすのSNSで立ち上がった?中国語会話サークルの同士?が集まって”中国の会”を開催していたので、懇親会はその話ばっかりしていました。アットホームでくろすのよさが前面にでてくるようなサークル?になればいいなぁ…。と個人的に思っています。(メンバーKYさん)
[第58回くろすろーど定例会]
日時:2006年5月14日(日)13:15〜20:30(懇親会は18:00開始)
場所:神戸商工貿易センタービル26F 第1会議室(勉強会)カフェ コンフォート神戸市庁舎店・(懇親会)
講師:長谷川容子さん(Harmony Colors & NPO法人花婿学校 カラーアナリスト)
西田千佳子さん(Laugh Soul & NPO法人花婿学校 会話力UPアドバイザー)
テーマ:「新年度!第一印象がよくなるための基礎知識〜キーワードは話し方と服装の色〜」
参加人数:65名(勉強会64名・懇親会55名)
▼定例会(勉強会)のダイジェスト
PART1 第一印象とは(担当:西田千佳子さん)
なぜ第一印象ってよくしたいと思うのか?
「いままでに第一印象が悪くて、その後の人間関係に影響を及ぼしたことがある?」…会場の半数程度
第一印象をUPさせたい目的…相手の方と親密な関係を構築したい。
ですが、本当の意味での第一印象をUPさせるということは「ありのままの自分を見せる」こと。
第一印象をUPするウワベだけの方法は、そこらへんの本屋にもHOW-TO本はたくさん並んでいる。
しかしHOW-TO本の内容を実践して、相手に自分以上の良いイメージを与えてしまったとする。「ツカミはバッチリ」のはずが。
本当はこれは危険なこと。最初にいいイメージを与えれば与えるほど、後日判明する実際とのギャップに苦しむことになる。
「人は見た目で9割」人はぱっと見た感じで、その人の性格などの9割を判断してしまう。
●55%…視覚 明るい色の服…その人は活動的だと思わせることができる。
●38%…聴覚 やさしい口調…その人はやさしそうに思わせることができる。
●7%… 話の内容
その9割の部分を完璧にすればするほど、自分ではない虚像のイメージを植えつけることができる。…ウソ情報を流すことができる。
無理に、HOW-TO本に書いてあるから作るイメージ…ウソ情報
第一印象をいいイメージを与えれば与えるほど、そのツケは必ず自分に返ってくる。
だから第一印象をよくしたいと思うならば相手に与えたイメージを長時間通し続ける覚悟を決めること。それは実際には厳しい。
そこで、相手には「ありのままの自分」見せる努力を行うこと。
そのままの自分を見せることはなかなか勇気のいることである。
しかしラッピングした自分では、親密な友人、恋人は見つからない。
あなたの普段何を考えているのか、何を思っているのか、何を大切にしているのか、第一印象で見せること。人柄は必ず溢れ出るもの。
人間関係がうまくいかない場合は、その人の中身・思いなどの内面がうまく出せていない場合である。思いを忠実に言葉にすることが大切。
初対面の方にありのままの自分を出すのは訓練である。
がんばっていただきたい。
そこで、第一印象をUPするための3つの原則
■人にゼッタイによく見られようとしないこと。
■うまく話そうとしないこと。
■ありのままの自分を見せることを心掛けること。




PART2 第一印象を良くする色遣い&似合う色の決まり方
(担当:長谷川容子さん)
服装の話、色の話は相手に自分の内面を気付かせるきっかけである。
★初対面では、どんな色遣いがいいの?
色には性格があり、色の持つメッセージを使う。
まずは「いい雰囲気だな」「また会いたいな」と、思われる色を選びましょう。
コミュニケーションカラー
相手の気持ちと自分の気持ちをオープンにする力がある。
イエロー…相手の心を開きやすくする効果
オレンジ…安心感と親近感
ピンク…安らぎ・優しさ
グリーン…穏やか・リラックス感
これらの色をワンポイントでも取り入れることをおすすめする。
スーツやジャケットではなく、インナーなど少し見える程度でOK。
黒や白は、これらのコミュニケーションカラーを引き立たせるための土台色。土台色だけで組み立てられた服は個性がない。自分の内面を知られることなく自分を判断されてしまう。
★似合う色ってどんな色?
世の中の色を温かみのある色(ウォーム系)と涼しげな色(クール系)の2つにざっくり分けられる。
ウォーム系
茶色・クリーム・ベージュが基本
サーモンピンク・タンポポの黄色・橙・若葉の緑・ターコイズなど
暖かいイメージの色
クール系
黒・白・グレーが基本
ショッキングピンク・レモンの黄色・ネービーブルー・ラベンダーなど
涼しげなイメージの色
人間も肌の色、目の色、髪の毛の色によってウォーム系・クール系に分けられる。
同じ系統の色の服を着るとハズシは少ない。
似合う色のグループを身につけると健康的に、イキイキと若々しく見える。
反対に似合わない色のグループを着ると、疲れたように顔色が悪く見えてしまう。
似合う色を顔の近くに持ってくるだけで、よりすてきな自分らしさが表現できる。




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▼懇親会のようす













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